Magic Tree House 03 Mummies in the Morning 5110語
マジック・ツリーハウスシリーズの第3弾 古代エジプトで、ピラミッドに入り、杖を探して欲しいという女王の望みを叶える二人。今回は黒猫が助けてくれます。
Magic Tree House 04 Pirates Past Noon 5270語
カリブの海賊の時代。このシリーズの話は4つで1つの大きな謎を解くという流れなので、ここで一段落。”M”の人の謎がとけます。
Magic Tree House 05 Night of the Ninjas 5260語
忍者と侍のいる日本が舞台。外国の本にありがちな、忍者がおかしく描かれているというわけでもなく、こんなものかなぁという感じ。侍はちょっと違う気がするけど…。
Magic Tree House にはそれぞれ Magic Tree House Fact Tracker という解説本があります。子供が読む本だけあって、簡単な英語で背景知識や関連項目を調べることができる副読本なんですが、Kindle 版は数冊しかありません。しかも 01 から順番に出ているわけではないので買うに買えません。リクエスト送っておくかぁ。
Steve Jobs ( Walter Issacson ) 約220,000語
ようやく読了。なんとか今年中に読み終えることができた。Jobs や Ive の Apple 製品へのこだわりや、Jobs がもとめた end-to-end の精神なんかが今の Apple を作ってきたんだなぁと実感しました。end-to-end というのは、Apple が作った製品 ( ハードウェアからソフトウェアまで ) をそのまま顧客に提供するというやり方で、ソフトウェア専業のマイクロソフトやGoogleにはできないような体験を提供できるということです。
Apple は製品じゃなくて、それを手にした顧客の体験を売っていたんだと感じた。だから、コストが上がろうがパッケージにもこだわるし、製品を入れるだけの筐体の細部にもこだわるし、ウインドウの角を丸くすることにこだわったりするんだろうなぁ。どれもコストやマシンパワーの面からだとマイナスだけど、そこにこだわるのが体験を売るという事です。
このへんは、仕事でも考えていくべきだなぁと感じた。
この才能 ( 信念 ) が失われてしまったのは、大変残念です。これから先、Apple は Jobs なしでイノベーションを起こせるのか見守りたいと思います。
英語レベルとしてはそんなに難しくはないようです。自分の知っている分野や興味の有るところ(MacやiPodなどのところ)は結構わかったのですが、そうでないところ(Wozの話とか)はさっぱり頭に入らないし、意味がわからず字面だけ追っているところもあったりと理解度としては7割程度かなぁというところ。
Help! Level 1 (Cambridge English Readers) 4,578語
Cambridge English Readers は基本単語に制限して書かれた、書き下ろしの本。引っかかる単語が全くないので、スラスラと読めて楽しい。内容もこの分量にしては面白い。児童書は子供向きの本なのでどうしても、あんまり触れない単語やスラングでは引っかかるので、GR もたまには良いと感じました。
Inspector Logan Level 1 (Cambridge English Readers) 4176語
推理小説物。GRにしてはなかなかの内容。話の内容を考えながら、英語を理解していくのはなかなか大変。Help! のほうがサラサラ読める。今月の「多聴多読マガジン」を見ていて気づいたが、Cambridge だけあってイギリス英語ですね。flat とか、rubbish とかアメリカ英語で見慣れない単語に出会うのが新鮮です。Help! でも、イギリス人の主人公が書く話で、colourと書いているのをコンピュータがcolorに直そうとするところとかもそうです。こういうのがわかるようになるのは面白いなぁ。
284,129 語 ( 10冊 )
Steve Jobs が単語数的には効いてますが、理解度がいまいちなので多読としてはまだまだだろうなぁ。Magic Tree House は続けるとして、The Boxcar Children が読みやすく面白いのでこっちにも浮気中(15000字で$4.39とコストパフォーマンスも良い上、Box Set [kindle edition] で買うと 1-12 で $29.49 と1冊あたり $2.5 程度とさらにお得)先日、The Boxcar Children を Box Set で買ったので、読みふけりましょ。